失敗しない為の起業ノウハウ

同じ間違いを繰り返し続ける人の特徴

はじめての方はまずこちらをお読みください

 

同じ間違いを繰り返し続ける人の特徴として、「行動記録をつけない」というのがあるでしょう。

同じ間違いをしてしまうというのは、要するに余計なことをやってしまっている。
余計なことをしないためには、行動記録をつけて何が優先的になのか何が重要なのかを把握した上で行動していけばいい。

しかしこの行動記録をつけることを面倒がって、理由もなしに行動していると、余計な行動してしまったり、(自分自身が犯した間違いをまた繰り返してやってしまったりする。

もし細かい行動記録をつけていれば、自分がどういう時に間違いを犯してしまうのかの傾向が、スグにわかる。

このように面倒を避けて、どうやったら簡単に儲かるのだろうか、何かうまい方法はないのか?と悩んでいる人は、自分自身の行動記録をつけていくということが大事だ。

そもそも何をしていけばいいのか(テーマ設定)
現状どうなっているのか
そのテーマを達成するための問題点は何か
その問題点を解消するためにどんな行動をしていけばいいのか
今後の対策はどうしていけば良いのか
これらを踏まえた上で重要なこと緊急性のあることということを分類分けして一つ一つこなしていくなるべく重要な事柄からこなしていく

こうしていけば余計なことはしないし失敗もしづらい
重要なことから行っていけば成果が出るまでのスピードも速い

しかしはっきり言うと超面倒臭い。行動記録をテーマ設定から行うと言うのは、1日の中でもけっこうな時間を取らされる。そこからさらに行動していき、その行動からどんな成果が出たか検証するとなるとまぁ99%はめんどくさがってやらないでしょうね。
しかも、間違ったやり方をしていた場合は、地道に無駄な行動をしていたと言う悲しい結果になってしまう。この作業自体に意味があるとはとても思えないんでしょうね。すごくめんどくさい。意味があると思えない、となると…やる人はとても少ない。

 

自分がそもそも何をしようとしているのかこれを把握するだけでもめんどくさい。またテーマを設定したとしても具体的にどんな行動していけば良いのか細かく細かく洗い出していくと言うのもとてもめんどくさい。
どうしても手っ取り早く儲かる人の方法を真似したいと思うのが人情でしょうね。これはすごく合理的でしょう。
そういう手法を教えるセミナーや教材の煽り文句によくあるのが、時間とても短縮できますとの宣伝文句を聞いてしまえばつい言ってみようかなやってみようかな買ってみようかなと言う気持ちになる。

 

これは自分に関係がないことだと思ってはいけない。
どのような世界でもそうですが、地道なことをショートカットして達人の域までに到達することはできないんです。

自分の行動を感覚的に捉えて、すぐに成果が出せると言うのは、達人ができることであってなかなかできることではないでしょう。

何かを感じる感覚と言うのは、地道な作業と訓練と経験からくるものです。

何何がこういう時に、こうしていくと成果が出ますなんてのは嘘っぱちで確かにそう説明するしかないから、そう言ってるだけで、実践では取捨選択をする必要があり、それが何かを具体的に話したり数値化することはできない。

このブログの中でもやり方を解いてはいますが、自分自身が成果を出していこうと言うのは自分で作っていくほかは無いのです。他人のやり方と言うのは他人の成功例というのは結局のところ自分には完全に合っていないため全く同じことをしてもうまくいかないんですね。こうすれば儲かります、こうしていけば成果が出ますと言うそのままをやろうとしてもうまくいかないこれは当たり前で大事な事は考え方であってその考え方をどのような具体的な手法に落とし込んでいくかその方法が大事なのです

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