個人事業主の為の講座

いろいろやっているけれど、どれも実にならない場合の特徴と、対処方法

はじめての方はまずこちらをお読みください

 

いろいろなことをやっている。どれもこれさえできればと思うようなことだが、どれもなぜだか実にならない。成果につながらない。そんな場合ってあると思います。これはどんな状態の時にどんな状態だと起こりうるのか。
その特徴と、対処方法を解説していきます。

あれこれやりすぎ

あまりにもいろいろやりすぎて、どれもこれも中途半端で収拾がつかない状態になっている。これは力を集中すべき物事を絞り込まないおかげで、力の加え方がどれも中途半端になってしまっている。

これは例えて言うと、レーザーポインター、部屋の電気みたいなものです。

レーザーポインター、部屋の電気の光の強さを比較する。

この世にレーザーポインターの方が圧倒的に力を弱いにもかからず力を集中させることによって光の幅を4縮めることによって力を集中させることによって俺たちより小さな力を出すことができる。使い方によっては人体に危害及ぼせるような力を発揮することができる。

つまり、「やること」と「やらないこと」を決めること。やる事はとことんと絞り込むこと。あれもこれもやろうとして結局中途半端に終わってしまう。これをなんとしても阻止せねばなるまい。

気に入らないと最初からやり直す

これは職人気質というか、納得しないと次に進まない、気に入らないと全て最初からやり直してしまうと言う気質が、何かを実を結ぶときに邪魔になっている場合があります。

確かに、商品のクオリティーを考えると、とことんとこだわり抜いた方が良いかもしれませんが、こだわりすぎるといつまでたっても次に進めることができません。場合によっては、世の中に出してから改善をしていった方が実を結びやすい場合もあるのです。

ウィンドウズだって、新しいOSが出たときは、大概初期不良だらけです。
ただ、初期不良はあれどそれを開善していった結果、使えるOSになっていた。かい(マニアからすると俺でもされかなり劣るらしいが。一般的には使いやそこそこ使えるので良いでしょう)

とにかく、気に入らなかったら最初からと言うのは、非常にスピード感に劣る。スピード感がないのです。ですから、無理矢理にでもスイッチをオンにして済ませることが大事。まずは出してみるというのも良いかもしれないでしょう。涼みながら効果を見てその反応を見て改善をしていく。そのようにスイッチを切り替えるということが大切になってくるでしょう。

人に任せるときの指示が曖昧もしくは指示の仕方が下手

成果が出ない場合に、人の指示が人への指示がへたくそと言う場合があります。
そのおかげで、必要以上に仕事をする必要があったり、時においては結局自分が全部やらなければならないといったこともあるでしょう。

このような場合は、人へのまかせ方がうまくない。人への任せるやり方が曖昧なまま進めさせようとしている場合に起こりえます。

結局どんな結果を出してほしいのか。どうしていったらいいのか。何をやってはいけないのかなど細かく細やかさが足りない。

当の本人は、相手に任せたい、相手指示をされる側が、仕事を任された側が、自分で考えるようにと余地を残しているつもりでしょうが、
結局何をしたらいいのかが分からない状態で仕事を任せてしまっている場合があります。このような時はうまくいかない。

さらに、
なな気質

であると、人に任せるときに、うまくいかない。7空室つまりうやむやにするのが得意な人。これは仕事が結局うまくいかない場合があります。
なんとなくのまま仕事を進めてしまうと、結局成果には結びつかない。このような場合は白黒つける無理矢理にでも。期限をつけるなり、どんな声結果を出せばいいのか、とにかく何をしたらいいのかということを明確にする。絞り込む。なんとなく曖昧なまま仕事を進めていると結局何も成果は生まれない。

何かの成果が痛いなら、その得たい成果が何なのかを明確にすること。しかもその成果が出てないのだとしたらなぜそれが出てないのか細かく分析をすることこれが成果を出すための1番の遠回りだよで1番の近道です。

どうでもいい話題が多い
いろいろ知っているが故に関係のない話を展開してしまう。これだと結局相手にとっても時間の無駄になってしまうのでやめておいた方が良いかもしれません。
先に何を決めるのか、設定をした上で打ち合わせをなどをして、それがなされるまで他のことを話さない。とらわれないということをしてみると良いでしょう。

とにかく身を結ばない人と言うのは、無駄が多い。ナァナァにしている。緻密さが足りない。やることを絞り込んでいない。やらないことを決めていない。この辺が挙げられます。

なんでもかんでもできると言うスーパーマンはいないのです。あれこれ手を出しすぎて何も身を結ばないのならば、いっそのことやることを1つか2つに絞りこんでしまってもいいかもしれません。その1つ下2つがとても自分にとって大きなものならばとても良いでしょう。

いっそバッサリ切ってみる。何かを得るには何かを捨てなければならない。
それが覚悟できなければ、また同じことの繰り返しになってしまったとしてもこれは仕方がないことでしょう。

知ったかぶりをして、緻密さが緻密さに欠ける

これは、プライドが高い。それ知っているという自負がありすぎるときに起こる障害です。これのおかげで、思うような結果に結びつかないことがあります。

細かいことを気にしなさすぎるせいで、詰めが甘いというか、詰めが甘くなってしまっている。

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