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すぐやる人と行動が遅い人、どっちのがええの?

はじめての方はまずこちらをお読みください

 

この前本屋をぶらぶらしていたら、「すぐやる人」ってタイトルが付いた本がありました。中身は読んでないけど。

ただこんなテーマの本が出るって事は、「すぐやる人では無い」おかげで、何らかの不利益を被っている(かも)やら、現状がイマイチに感じられるって人が多いのかな。

ちなみに超個人的なことですが、
前に自分の強みを周りの人に聞いたことがあります。 客観的に教えてねってことで。
そしたらば、私の強みは
「行動が早いこと」
ということが共通項として出てきた。

あーそうなんだ。これ強みなんだ。

これは別にすぐやろうとか行動を早くしようと思っているわけではなくて、
念頭にあるのは

「改善を早くしたい」

なのです。

なぜならば

「最初からうまくいくわけがない」

ということを認識しているからです。

求められている結果が100点だとしたら、 どんなに気合を込めていても最初は30点位の出来かもしれない。

その時にその30点の物でもいいから使ってみて、どんな反応があるのかを見てみる。

その反応を踏まえて改善をしていくと最初暗中模索で作り上げたのが30・だとしても、 それを使って反応を見て改善をしたらいきなり70点とか80点とかいってしまうこともある。

最初30点だったら100点に到達するまで段階的に40点50点という道筋もあるでしょうが、一気に改善をすることによって飛び上がることもある。
パーンと、いきなり跳ね上がることだってあるんですね。

それが、10代の時にスポーツを通じて
大学の時に勉強を通じて体験して来たので、 単純に今もそれと同じことをしているだけ。

もちろん行動しながら改善をしていくときに次はこうすればいいんじゃないかなと言う仮説を立てます。

その仮説に則って行動を繰り返していく。
単純に「すぐやる」ではイマイチかも。
大事なのは、「改善前提にすぐやる」
なのではないかと考えています。

ちなみに、自分は行動が遅くなる時は、 なんとなくやらずじまいで流れてしまうので、
結局何も達成できないといったことになってしまいます。
なので、 行動が遅いのは、なんだかんだであまりよろしくないですね。

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