個人事業主の為の講座

見た目を良くすると周りの人が讃えてくれる理由

はじめての方はまずこちらをお読みください

 

 

都内のスーパーなど見てみるとそうですが、どの野菜も綺麗です。 でも野菜は自分で育ててみるとわかりますがいろんな形ができてしまう。

きゅうりなんか、ぐにゃぐにゃ曲がってしまう。 でもスーパーで買うとキレイにまっすぐなものが売られている。

でも栄養価の事はどうかと言うと、ここはちょっと疑わしいよね。

つまり人と言うのは、中身が良くても、見た目がダメなものには近寄らない、金銭的価値を感じにくい、ということです。

これは知識に関しても一緒。
特に日本人は知識自体に金銭的価値を評価しないという現実があります。

実際はすばらしい知識でも発言をしている人がみすぼらしいと人が寄り付かない。

本質はすばらしい情報であったとしても表面はきらびやかにしていた方が人は近づいてきてくれる。

つまり自分がどんなに良いことを知っていたとしても実現できるとしても、見た目を無視してしまうと他人から無視されやすいということになります。

だからこそ見た目に気を使う必要があります。

これは宗教がよくわかっている。
(実際筆者の祖父はプロテスタントの牧師をやっているので、付き添いで銀座教会に行ってみるとすごくよくわかりました)

宗教は情報のプロであるが、間に情報だけで勝負をするのではなく建物や服装はゴテゴテ、チャラチャラ、きらびやかにしている。

みすぼらしい格好だと一般的に人が近寄ってくれないということをよくよくわかっているからです。

だからこそどんなに素晴らしいことができたとしてもまず見た目で嫌われてしまってはどうしようもない。

そのために他人から見たらどのような印象で見られるのか? 最も1番大事な自分の持っている、コアとなっている情報を磨きあげた上で、その上で他人から受ける印象を考えていく必要があるということです。

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